入学・卒業年の早見表と計算(履歴書の学歴欄用・早生まれ対応)

生年月日を選ぶと、入学と卒業の年月が西暦と和暦で分かります。同じ計算で作った早見表と、4月1日生まれまでが前の学年になる理由も載せています。

生年月日を選ぶと、入学・卒業の年月がその場で分かります

生まれた年・月・日を選ぶと、小学校から大学・短期大学・専門学校までの入学と卒業の年月が、西暦と和暦で出ます。選んだ生年月日は、送信も保存もしません。

生年月日から計算する

月
日

生まれた年・月・日を選ぶと、入学と卒業の年月が表示されます。

選んだ生年月日は、この画面の中で計算に使うだけです。どこにも送られず、保存もされません。

出てくるのは、4月に入学して3月に卒業した場合の年月です。高校卒業から進学までの年数(浪人など)も、3年後まで選べます。

早見表:同じ学年ごとに、入学と卒業の年を確かめられます

1950年4月2日〜2011年4月1日生まれを、同じ学年ごとに1行にまとめました。上の計算と同じ計算で作っています。

入学・卒業年の早見表(1950年4月2日〜2011年4月1日生まれ)
生まれ小学校入学中学校入学中学校卒業・高校入学高校卒業・大学などに入学短大・専門(2年)卒業大学(4年)卒業
2010年4月2日〜
2011年4月1日平成22年〜平成23年
2017年平成29年2023年令和5年2026年令和8年2029年令和11年2031年令和13年2033年令和15年
2009年4月2日〜
2010年4月1日平成21年〜平成22年
2016年平成28年2022年令和4年2025年令和7年2028年令和10年2030年令和12年2032年令和14年
2008年4月2日〜
2009年4月1日平成20年〜平成21年
2015年平成27年2021年令和3年2024年令和6年2027年令和9年2029年令和11年2031年令和13年
2007年4月2日〜
2008年4月1日平成19年〜平成20年
2014年平成26年2020年令和2年2023年令和5年2026年令和8年2028年令和10年2030年令和12年
2006年4月2日〜
2007年4月1日平成18年〜平成19年
2013年平成25年2019年平成31年2022年令和4年2025年令和7年2027年令和9年2029年令和11年
2005年4月2日〜
2006年4月1日平成17年〜平成18年
2012年平成24年2018年平成30年2021年令和3年2024年令和6年2026年令和8年2028年令和10年
2004年4月2日〜
2005年4月1日平成16年〜平成17年
2011年平成23年2017年平成29年2020年令和2年2023年令和5年2025年令和7年2027年令和9年
2003年4月2日〜
2004年4月1日平成15年〜平成16年
2010年平成22年2016年平成28年2019年平成31年2022年令和4年2024年令和6年2026年令和8年
2002年4月2日〜
2003年4月1日平成14年〜平成15年
2009年平成21年2015年平成27年2018年平成30年2021年令和3年2023年令和5年2025年令和7年
2001年4月2日〜
2002年4月1日平成13年〜平成14年
2008年平成20年2014年平成26年2017年平成29年2020年令和2年2022年令和4年2024年令和6年
2000年4月2日〜
2001年4月1日平成12年〜平成13年
2007年平成19年2013年平成25年2016年平成28年2019年平成31年2021年令和3年2023年令和5年
1999年4月2日〜
2000年4月1日平成11年〜平成12年
2006年平成18年2012年平成24年2015年平成27年2018年平成30年2020年令和2年2022年令和4年
1998年4月2日〜
1999年4月1日平成10年〜平成11年
2005年平成17年2011年平成23年2014年平成26年2017年平成29年2019年平成31年2021年令和3年
1997年4月2日〜
1998年4月1日平成9年〜平成10年
2004年平成16年2010年平成22年2013年平成25年2016年平成28年2018年平成30年2020年令和2年
1996年4月2日〜
1997年4月1日平成8年〜平成9年
2003年平成15年2009年平成21年2012年平成24年2015年平成27年2017年平成29年2019年平成31年
1995年4月2日〜
1996年4月1日平成7年〜平成8年
2002年平成14年2008年平成20年2011年平成23年2014年平成26年2016年平成28年2018年平成30年
1994年4月2日〜
1995年4月1日平成6年〜平成7年
2001年平成13年2007年平成19年2010年平成22年2013年平成25年2015年平成27年2017年平成29年
1993年4月2日〜
1994年4月1日平成5年〜平成6年
2000年平成12年2006年平成18年2009年平成21年2012年平成24年2014年平成26年2016年平成28年
1992年4月2日〜
1993年4月1日平成4年〜平成5年
1999年平成11年2005年平成17年2008年平成20年2011年平成23年2013年平成25年2015年平成27年
1991年4月2日〜
1992年4月1日平成3年〜平成4年
1998年平成10年2004年平成16年2007年平成19年2010年平成22年2012年平成24年2014年平成26年
1990年4月2日〜
1991年4月1日平成2年〜平成3年
1997年平成9年2003年平成15年2006年平成18年2009年平成21年2011年平成23年2013年平成25年
1989年4月2日〜
1990年4月1日平成元年〜平成2年
1996年平成8年2002年平成14年2005年平成17年2008年平成20年2010年平成22年2012年平成24年
1988年4月2日〜
1989年4月1日昭和63年〜平成元年
1995年平成7年2001年平成13年2004年平成16年2007年平成19年2009年平成21年2011年平成23年
1987年4月2日〜
1988年4月1日昭和62年〜昭和63年
1994年平成6年2000年平成12年2003年平成15年2006年平成18年2008年平成20年2010年平成22年
1986年4月2日〜
1987年4月1日昭和61年〜昭和62年
1993年平成5年1999年平成11年2002年平成14年2005年平成17年2007年平成19年2009年平成21年
1985年4月2日〜
1986年4月1日昭和60年〜昭和61年
1992年平成4年1998年平成10年2001年平成13年2004年平成16年2006年平成18年2008年平成20年
1984年4月2日〜
1985年4月1日昭和59年〜昭和60年
1991年平成3年1997年平成9年2000年平成12年2003年平成15年2005年平成17年2007年平成19年
1983年4月2日〜
1984年4月1日昭和58年〜昭和59年
1990年平成2年1996年平成8年1999年平成11年2002年平成14年2004年平成16年2006年平成18年
1982年4月2日〜
1983年4月1日昭和57年〜昭和58年
1989年平成元年1995年平成7年1998年平成10年2001年平成13年2003年平成15年2005年平成17年
1981年4月2日〜
1982年4月1日昭和56年〜昭和57年
1988年昭和63年1994年平成6年1997年平成9年2000年平成12年2002年平成14年2004年平成16年
1980年4月2日〜
1981年4月1日昭和55年〜昭和56年
1987年昭和62年1993年平成5年1996年平成8年1999年平成11年2001年平成13年2003年平成15年
1979年4月2日〜
1980年4月1日昭和54年〜昭和55年
1986年昭和61年1992年平成4年1995年平成7年1998年平成10年2000年平成12年2002年平成14年
1978年4月2日〜
1979年4月1日昭和53年〜昭和54年
1985年昭和60年1991年平成3年1994年平成6年1997年平成9年1999年平成11年2001年平成13年
1977年4月2日〜
1978年4月1日昭和52年〜昭和53年
1984年昭和59年1990年平成2年1993年平成5年1996年平成8年1998年平成10年2000年平成12年
1976年4月2日〜
1977年4月1日昭和51年〜昭和52年
1983年昭和58年1989年平成元年1992年平成4年1995年平成7年1997年平成9年1999年平成11年
1975年4月2日〜
1976年4月1日昭和50年〜昭和51年
1982年昭和57年1988年昭和63年1991年平成3年1994年平成6年1996年平成8年1998年平成10年
1974年4月2日〜
1975年4月1日昭和49年〜昭和50年
1981年昭和56年1987年昭和62年1990年平成2年1993年平成5年1995年平成7年1997年平成9年
1973年4月2日〜
1974年4月1日昭和48年〜昭和49年
1980年昭和55年1986年昭和61年1989年平成元年1992年平成4年1994年平成6年1996年平成8年
1972年4月2日〜
1973年4月1日昭和47年〜昭和48年
1979年昭和54年1985年昭和60年1988年昭和63年1991年平成3年1993年平成5年1995年平成7年
1971年4月2日〜
1972年4月1日昭和46年〜昭和47年
1978年昭和53年1984年昭和59年1987年昭和62年1990年平成2年1992年平成4年1994年平成6年
1970年4月2日〜
1971年4月1日昭和45年〜昭和46年
1977年昭和52年1983年昭和58年1986年昭和61年1989年平成元年1991年平成3年1993年平成5年
1969年4月2日〜
1970年4月1日昭和44年〜昭和45年
1976年昭和51年1982年昭和57年1985年昭和60年1988年昭和63年1990年平成2年1992年平成4年
1968年4月2日〜
1969年4月1日昭和43年〜昭和44年
1975年昭和50年1981年昭和56年1984年昭和59年1987年昭和62年1989年平成元年1991年平成3年
1967年4月2日〜
1968年4月1日昭和42年〜昭和43年
1974年昭和49年1980年昭和55年1983年昭和58年1986年昭和61年1988年昭和63年1990年平成2年
1966年4月2日〜
1967年4月1日昭和41年〜昭和42年
1973年昭和48年1979年昭和54年1982年昭和57年1985年昭和60年1987年昭和62年1989年平成元年
1965年4月2日〜
1966年4月1日昭和40年〜昭和41年
1972年昭和47年1978年昭和53年1981年昭和56年1984年昭和59年1986年昭和61年1988年昭和63年
1964年4月2日〜
1965年4月1日昭和39年〜昭和40年
1971年昭和46年1977年昭和52年1980年昭和55年1983年昭和58年1985年昭和60年1987年昭和62年
1963年4月2日〜
1964年4月1日昭和38年〜昭和39年
1970年昭和45年1976年昭和51年1979年昭和54年1982年昭和57年1984年昭和59年1986年昭和61年
1962年4月2日〜
1963年4月1日昭和37年〜昭和38年
1969年昭和44年1975年昭和50年1978年昭和53年1981年昭和56年1983年昭和58年1985年昭和60年
1961年4月2日〜
1962年4月1日昭和36年〜昭和37年
1968年昭和43年1974年昭和49年1977年昭和52年1980年昭和55年1982年昭和57年1984年昭和59年
1960年4月2日〜
1961年4月1日昭和35年〜昭和36年
1967年昭和42年1973年昭和48年1976年昭和51年1979年昭和54年1981年昭和56年1983年昭和58年
1959年4月2日〜
1960年4月1日昭和34年〜昭和35年
1966年昭和41年1972年昭和47年1975年昭和50年1978年昭和53年1980年昭和55年1982年昭和57年
1958年4月2日〜
1959年4月1日昭和33年〜昭和34年
1965年昭和40年1971年昭和46年1974年昭和49年1977年昭和52年1979年昭和54年1981年昭和56年
1957年4月2日〜
1958年4月1日昭和32年〜昭和33年
1964年昭和39年1970年昭和45年1973年昭和48年1976年昭和51年1978年昭和53年1980年昭和55年
1956年4月2日〜
1957年4月1日昭和31年〜昭和32年
1963年昭和38年1969年昭和44年1972年昭和47年1975年昭和50年1977年昭和52年1979年昭和54年
1955年4月2日〜
1956年4月1日昭和30年〜昭和31年
1962年昭和37年1968年昭和43年1971年昭和46年1974年昭和49年1976年昭和51年1978年昭和53年
1954年4月2日〜
1955年4月1日昭和29年〜昭和30年
1961年昭和36年1967年昭和42年1970年昭和45年1973年昭和48年1975年昭和50年1977年昭和52年
1953年4月2日〜
1954年4月1日昭和28年〜昭和29年
1960年昭和35年1966年昭和41年1969年昭和44年1972年昭和47年1974年昭和49年1976年昭和51年
1952年4月2日〜
1953年4月1日昭和27年〜昭和28年
1959年昭和34年1965年昭和40年1968年昭和43年1971年昭和46年1973年昭和48年1975年昭和50年
1951年4月2日〜
1952年4月1日昭和26年〜昭和27年
1958年昭和33年1964年昭和39年1967年昭和42年1970年昭和45年1972年昭和47年1974年昭和49年
1950年4月2日〜
1951年4月1日昭和25年〜昭和26年
1957年昭和32年1963年昭和38年1966年昭和41年1969年昭和44年1971年昭和46年1973年昭和48年

表の見方

  • 1行が1つの学年です。4月2日から翌年の4月1日までに生まれた人が、同じ学年です。新しい学年が上に並びます。1月1日〜4月1日生まれの人は、前の年から始まる行を見ます。
  • 入学は4月、卒業は3月です。浪人や留年をせず、高等学校(全日制)3年、短期大学・専門学校2年、大学4年で卒業した場合の年です。
  • 西暦の下が和暦です。年ごとの対応は和暦・西暦の対応表にまとめています。ハローワークのパンフレット「応募書類の作り方」(令和8年5月発行の版)は、年号を和暦か西暦に統一するとしています。
  • 2019年3月の卒業と4月の入学は、平成31年です。令和は2019年5月1日からです(元号を改める政令)。国の予算では、元号が変わったあと、原則として2019年度の全体を「令和元年度」と呼びます(政府の取り決め)。これは年度の呼び名です。履歴書は年と月で書くので、2019年4月は平成31年4月です。

計算の式と、公的な表との突き合わせ

法令の定め(次の節)から計算すると、4月2日〜12月31日生まれの人は、小学校入学が生まれた年+7の年です。標準の年数で進むと、高等学校卒業は+19、大学(4年)卒業は+23です。「応募書類の作り方」も、紙面の18ページ(PDFでは19ページ目)に同じ式を載せています。1月1日〜4月1日生まれは「生年−1」に置き換える、という注があります。区切り方が違うだけで、この表と同じ年になります。

2026年10月に、令和8年5月発行の版の早見表と突き合わせました。載っているのは1965〜2003年生まれの19行です(1990年より前は5年おき)。青森労働局「履歴書の書き方」の早見表(1960年4月2日〜2006年4月1日生まれ)とも比べました。食い違いはありませんでした。

表の値は、すべてこのサイトが同じ式で計算したものです。公的な表を写したものではありません。公的な2つの表のどちらにもない行や列は、確かめられていません。1960年4月1日以前や、2006年4月2日以降に生まれた人の行などです。

早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)は、なぜ前の学年になるのですか?

小学校に入る時期が、満6歳になった日をもとに法令で決まっているからです。4月1日生まれまで含まれる理由は、次の4つから分かります。

  1. 学校教育法第17条第1項:小学校などに通わせ始める時期は、「満六歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」です。
  2. 学校教育法施行規則第59条:「小学校の学年は、四月一日に始まり、翌年三月三十一日に終わる。」
  3. 年齢計算ニ関スル法律:年齢は生まれた日から数え、数え方は民法第143条に従います。
  4. 民法第143条第2項:年で数える期間は、最後の年の、数え始めた日と同じ月日の前日に終わります。

文部科学省は就学事務Q&Aで、人は誕生日の前日が終わる時(午後12時)に年を1つとる、と説明しています。4月1日生まれの子が満6歳になるのは、3月31日の終わりです。その翌日の4月1日が、学年の初めです。4月2日生まれの子は、入学が翌年の4月になります(次の表)。

4月1日生まれと4月2日生まれで、小学校の入学が1年ずれる理由(2000年生まれの例)
生まれた日満6歳に達する日その翌日翌日以後の最初の学年の初め
2000年4月1日2006年3月31日2006年4月1日2006年4月1日(2006年4月に入学)
2000年4月2日2006年4月1日2006年4月2日2007年4月1日(2007年4月に入学)

同じQ&Aは、1つの学年は「4月2日生まれから翌年の4月1日生まれ」までの子で構成される、とまとめています。1月〜3月生まれの人も、同じ数え方で前の学年になります。なお「早生まれ」という言葉は、上の4つの法令には出てきません。

表と違う年になるのは、どんなときですか?

進み方や学校の年数が標準と違うと、表と違う年になることがあります。

進み方が標準と違うときの、年の数え方と書き方の案内
場合年の数え方と、書き方の案内根拠
浪人など(進学まで間があいた)あいた年数だけ、次の学校の入学と卒業を後ろにずらします。浪人中に通った予備校などは、通常は書かないとされています。鹿児島労働局のサイトに載っている資料は、浪人は、卒業と入学の年を見れば分かるので書く必要はない、としています。ハローワークのパンフレットの紙面18ページの注(PDFでは19ページ目)、紙面5ページ(同6ページ目)。鹿児島労働局のサイトに載っているハローワークの資料
留年延びた年数だけ、卒業を後ろにずらします。そのあとに進んだ学校の入学と卒業も、同じだけずれます。同じパンフレットの紙面18ページの注
休学扱いは学校の規則によります。文部科学省は、奨学金制度のQ&Aで、大学などの休学の期間は、卒業までに必要な年数(修業年限)に数えないと説明しています。同じQ&Aには、6か月の休学で卒業が1年延びる例も出てきます。学校教育法施行規則第4条(休学は、学校の規則で定める事項)、文部科学省「高等教育の修学支援新制度」のQ&A(4-10 支援期間について)
中途退学表からは出せません。実際に退学した年月を確かめます。マイジョブ・カードの記入例は、入学の次の行に、年月と「中途退学」を書いています。ハローワーク高知の資料は、略さずに「中途退学」と書くよう案内しています。マイジョブ・カードの履歴書の記入例、ハローワーク高知「就活応援だより」第4号
大学への編入学高等専門学校や短期大学を卒業して編入学すると、大学にいる期間が短くなります。どれだけ短くなるかは、省令の決める範囲で、編入学先の大学が定めます。学校教育法施行規則第161条・第178条
4月以外の入学、3月以外の卒業大学の学年の始めと終わりは、学長が定めます。大学は、学年の途中でも、学期の区切りで入学・卒業させることができます。学校教育法施行規則第163条
卒業までの年数が違う学校と、早見表からの数え方
学校法令の定める年数早見表からの数え方根拠
高等専門学校5年(商船の学科は5年6か月)「中学校卒業・高校入学」の年の4月に入学すると、5年後の3月が卒業です(商船の学科を除く)。学校教育法第117条、学校教育法施行規則第179条(学年は4月から3月)
定時制・通信制の高等学校3年以上3年とは限りません。4年で卒業したなら、「高校卒業・大学などに入学」の年に1を足します。学校教育法第56条
医学・歯学・獣医学の課程と、薬学のうち臨床の力を養う課程(6年制の薬学)6年「高校卒業・大学などに入学」の年に入学したなら、その年に6を足します。学校教育法第87条第2項
短期大学2年か3年3年なら、「短大・専門(2年)卒業」の年に1を足します。学校教育法第108条第2項
専門学校1年以上(学校・学科ごとに違う)表の2年は一例です。3年なら、「短大・専門(2年)卒業」の年に1を足します。学校教育法第124条・第126条
大学院(修士課程)標準は2年「大学(4年)卒業」の年の4月に入学して、標準の2年で修了した場合は、その2年後の3月が修了です。大学院設置基準第3条第2項

休学・編入学・留学の書き方は、ハローワークのパンフレットには出てきません。青森労働局の資料は、入学・卒業の年をよく確かめるよう勧めています。

学歴欄はどこから書きますか? 学校名や卒業見込みは?

どの学校から書くかの決まりは、厚生労働省履歴書様式例にも、ハローワークのパンフレットにもありません。様式例の欄にあるのは、「学歴・職歴(各別にまとめて書く)」という見出しと、年・月の欄だけです。パンフレットの本文は、入学と卒業(修了)を古い順に書く、としています。労働局やハローワークがそれぞれ出している資料は、確認できた範囲で、次の表のように案内が分かれています。

学歴をどこから書くか:公的な資料の案内(2026年10月時点で掲載されているもの)
書き始め資料案内の内容
中学校の卒業から青森労働局「履歴書の書き方」(令和6年12月)「一般的には中学校卒業年次から」書き、高校からは入学と卒業を書く、としています。
中学校の卒業からハローワーク札幌北「履歴書の書き方」「中学校卒業から書く方が多いようです。」職歴が多く欄が足りないときは、最終学歴から書く方法も挙げています。
高等学校の入学から滋賀労働局「ハローワークガイド」「高校入学以降について記入してください。」最終学歴が中学校卒業の場合は、学校名を書かず「中学校卒業」とする、とも案内しています。
高等学校の入学からハローワーク川崎北のセミナー資料「現在は高校入学から書くのが一般的です。」
高等学校の入学からハローワーク高知「就活応援だより」第4号(令和2年5月)特に指定がなければ高校入学から、としています。
どの時点からでも鹿児島労働局のサイトに載っているハローワークの資料「どの時点から記載しても差し支えありません。」
(定めなし)ハローワーク「応募書類の作り方」(令和8年5月発行の版)本文に定めはありません。記載例は、高等学校の入学から始まっています。

経歴が多くて書ききれないときは、学歴欄を高等学校卒業以降にする方法もあります(マイジョブ・カードの「よくあるご質問」)。職歴欄については、職歴欄の書き方の記事をご覧ください。

学校名の書き方

  • ハローワークのパンフレットは、学校名などの固有名詞を、略さず正式な名称で書くとしています。高等学校・専門学校・短期大学・大学は、学部・学科・コース・専攻も書く、としています。
  • 名称が変わった学校は、当時の名称で書き、現在の名称を「(現・○○)」と添える方法がある、ともしています。
  • 青森労働局の資料は、学校名の前に、市区町村立・都道府県立・国立・私立の別を書くとしています。

卒業見込みは、公的な資料でどう書かれていますか?

在学中の人の書き方は、ハローワークのパンフレットには出てきません。公的な様式や資料で使われている語は、次のとおりです。

在学中の人の学歴について、公的な様式・資料が使っている語
様式・資料使っている語出てくる場所
全国高等学校統一応募用紙の注意事項(高校生向け)「卒業見込み」履歴書の「在籍校」欄の説明
ハローワークの求職申込書「卒業・修了予定」「在学中」学歴欄の区分(ほかに「卒業・修了」「中退」)
日本学生支援機構「外国人留学生のための就活ガイド2027」「修了見込」エントリーシートの記入例(大学院の修士課程)

このサイトで作るとどうなりますか?

job-docsの履歴書メーカーには、「生年月日から作る」というボタンがあります(2026年10月時点)。生年月日と学校の種類から、この記事と同じ計算で、入学・卒業の行を学歴欄に入れます。浪人などの年数、在学年数、卒業・卒業見込み・中途退学を選べます。6年制や3年制の学校は、在学年数で6年・3年を選びます。選択肢には「留年・休学」と添えて表示されますが、作られる行は「入学」「卒業」のままです。最初の設定は中学校の卒業からで、中学校のチェックを外すと高等学校の入学からになります。

中途退学を選んだときは、実際に退学した年と月を入れてください。1年制の課程や編入学、4月以外の入学・3月以外の卒業は選べないので、行を入れたあとで年・月・文言を直します。登録は不要で、書いた内容はお使いのスマホやパソコンの中だけで扱います。

ここに書いたのは公的な資料にもとづく一般的な説明で、個別の事情についての法的な助言ではありません。

出典

このサイトで作る

厚生労働省の様式例どおりの履歴書を、登録なしでPDFにできます。書いた名前や住所は、お使いのスマホやパソコンの中だけで扱い、運営者にも見えません。

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